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    第3回日本ケータイ小説大賞: あたし彼女

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      と、いうことで、第3回 日本ケータイ小生大賞 受賞作品「 あたし彼女 」を読んでみました. 小説のベストセラー化のみならず、 映画や漫画へも進出したケータイ小説 . 本賞はケータイ小説がまだ世に広く知られていなかった2年前に、この新しい文化の発展を目指して創設されました. 第2回からは、大賞・優秀賞のほか5作品・全8作品が選ばれ、大賞の「白いジャージ」は13万部を突破しました. また、第1回受賞者からは、十和氏をはじめ多くの作家が受賞作以降もベストセラーを生み、ケータイ小説を完全に定着させました. さて、「 あたし彼女 」の感想. ケータイ小説と言う分野を知ってはいたが、「 認知 」しました. 大変よろしいと思います. 普段本はけっこう読む方なんですが、こういう、小説の読み方があっても おもしろい と思った. そして、若い人(たぶん)が、やっぱり、「愛すること」「生きること」を人生における 大事なことの1番か2番 に持ってきているという不変の事実に、なんだか安心した次第. みんな本当は口に出しては言わないけれど、本当は、それってとても大事なことだと思いますよ. それは、川端康成の「 雪国 」だって、「トンネルを越えたら雪国だった」の続き、電車の座席で「 指だけがあの女の感触を覚えていた 」みたいなところから入るわけだし(ホントです). そもそも、「 愛することは美しきなり 」と、「 枕草子」 で清少納言も言っています(ウソです). 冗談はさておき、そしてさすが スターツ出版 だなーと思ったのは、今回第3回で 瀬戸内寂聴さんを「名誉実行委員長」 に据えていること! ! ! 若い人たちが自分の想いを自分のことばで訴える. それがケータイ小説であり、書いている若者たちにとっては、自覚していないが、それは私小説になっている のだ. やむにやまれぬ自分を知ってほしいという欲求から生まれた ケータイ小説には、野心がないから、かえって他者の心にじかに響く何かがある. 私はこの賞 にかかわったことを 誇りに思って いる. ホントかよ! (笑) でも、 「魂の叫び」 を一番 「表現」 しやすい場なんだと思います. そして、「表現」の先にある 「繋がりたい」 が本当に今、若い人たちが一番求めていることだと思う. 「繋がりたい」という部分だけを見ても、ケータイ小説、大きく評価できる と思います. お時間ある方、週末にでも読んでみてご自分の感想を持ってみてください(10分ぐらいで読めると思う). ※そーか、これも「ケータイ小説」からだったか! ちょっと見てみるかな. ~「 恋空 koizora.

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